予備試験を独学・1年で受験してみた

非法学部生が独学・1年未満で予備試験に合格。唯一の予備試験完全独学ブロガーとして、他のブログとは違う情報提供を行う。ブックマーク、お願いします。

司法試験後の就職活動(予備試験合格者の一例)

まあ随分と悲惨な状況になっています。

今のところ複数事務所の説明会に申込み、その中のほぼ全てに個別訪問(※面接のこと)の希望を出していますが、個別訪問は今のところ1つしか呼ばれず、個別訪問に行ったところも含め全てサイレントお祈り状態*1です。

 

僕は、昨年の大学4年次にやった一般企業の就活ですら(普通はESで切られる大学ではないのに)ES通過率が30%くらい&受けた面接は、大手から無名の中小まで全て一次面接落ちです。すると、周囲のライバルが高学歴になれば、なおさら社会不適合者の僕はお呼びではないということなのでしょう( ´∀` )

 

このように僕は就活弱者なので、今年は(去年と違い)早めに動き始めたのですが、どうやらそんなことでは効果は無さそうです。

出来る限りのことはやりますが、早くも即独立の可能性が高くなってきたように感じます。

 

【結論】

多分、弁護士の就活も一般企業の就活とそれほど変わらない。

つまり、成績・学歴は参考程度にしか見られず、もしくは足切りのラインとして使用されるにすぎない。結局はいわゆる「人物重視」「人柄採用」というヤツであると感じた。

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*1:不採用者には不採用の連絡をしないで放置しておくこと