予備試験を独学・1年で受験してみた

非法学部生が独学・1年未満で予備試験に合格。唯一の予備試験完全独学ブロガーとして、他のブログとは違う情報提供を行う。ブックマーク、お願いします。

予備試験論文試験に向けて追い込みをする受験生へ

さて短答終了後から論文試験までの、この1か月ちょっとで追い込み・詰め込みをしようと考えている方もいらっしゃると思いますが、経験者として後悔したこと2点を以下に述べます。先行者の反省点をぜひお役立てください。

 

①誤った勉強法をしていないか

現在、「科学的に正しい勉強法」「科学的に誤った勉強法」というのが分かってきています。

そんな中、あなたの勉強法が誤っていると、「正しい勉強法」をしていればあと数点上積みできたところを失うかもしれません。もっと言うと、去年の予備試験でいえば「あと5点あれば合格できていたのに…」という惜しい人が90人もいます*1が…「正しい勉強法」で勉強していれば、もしかするとその人たちは合格していたかもしれません。

例えば…誤り:テキストを繰り返し読む 正解:何度も思い出す など…

そんなあと数点の上積みを狙いたいという方、不安だけど逆転合格を狙いたい方は、下記記事の『進化する勉強法』をどうぞ。日本女子大教授の心理学者が書いた、信頼性の高い本です。

shihounoinu.hatenablog.com

 

②各科目最低1回ずつは答案を書いてみる

僕は去年の予備試験論文試験で、本番で初めて論文を書きました。

なので、下らないことで悩みながら書きました(ここ改行していいのかな、とかナンバリングってどうやるんだっけ、答案構成時間と書く時間の比率ってどうすんの?とか)。

こんな下らない迷いでなくとも、「今まで学んできた答案の型」を一度自分で「本番前に」アウトプットしておくことは有効でしょう。これによって見えてくる問題(例えば、答案構成長すぎて時間切れになっちゃう、三段論法崩れてるな等)もあると思いますしね。

 

このブログに訪問してくださる方は、スマートなやり方で短期合格を狙う方ばかりだと思いますので、ぜひ上記の2点を実践しお役立てください。

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