予備試験を独学・1年で受験してみた

非法学部生が独学・1年未満で予備試験に合格。唯一の予備試験完全独学ブロガーとして、他のブログとは違う情報提供を行う。ブックマーク、お願いします。

予備試験論文試験が終わり、疲れたときに読む記事

論文試験お疲れ様でした。

 

 

癒しの時間

まずは、ストレス減少効果のある自然の映像をごゆっくりお楽しみください。

旧岩崎邸庭園(湯島)

 

六義園駒込本駒込、千石)

 

芝離宮庭園(浜松町・大門)

 

良いですよね~都立9庭園の年間パスを持っているのでよく行くのですが、自然はストレス解消に最高(脳科学・生物学まとめ記事脳科学入門「総論」参照)です。

ご興味がおありの方にお伝えしますと、9庭園共通の年間パスは4,000円です。

また、各庭園ごとの年間パスもあります(値段は2パターン)。

 

これから合格発表までの過ごし方

さて、本題です。

これから合格発表まで皆さんはとっても暇になります。

そこで、何をすべきか。

もちろん理想は勉強ですよ⁉でもね、そうはいってもこの時期、勉強する気にならない人が大多数です。

そこで、当ブログをお読みの方には「実験」をすることをお勧めします。

 

例えばですが、当ブログで既に紹介したところで言えば

・効率的な勉強法にシフトしたい、とは思っていたもののできなかった人→試してみる(数ある予備試験ブログの中で最も効果的な勉強法を紹介する神回

・健康的な食事にしてみよう、とは思っていたもののそのままの人→試してみる(脳科学・生物学まとめ記事、「各論」参照)

・論文試験の勉強の時、ストレスを受けまくっていた人→ストレス対策につき勉強してみる:『ライラが一瞬で消える100の科学的メソッド

 

例えば… 

一例として、司法の犬の体験を書きます。

僕は昨年の合格発表までの間に、はじめて東京地裁・高裁に裁判の傍聴に行きました。

色々な発見がありました。

・実務の民事裁判だと、第1回期日では原告側は100%陳述擬制(民訴158条)を利用して出廷しないのか~とか、民事裁判は傍聴してても何のこっちゃ分からんな、とか。

・刑事裁判は、傍聴人にもストーリーがはっきり理解できると思いました。また、ドラマでは弁護人と検察官が激しくやり合っているけれども、現実は両者とも非常に落ち着いていて淡々と進行するんだな~と意外でした。あと再犯が多くて、弁護人は情状での勝負をすることが多いんだな~と思いましたね。

裁判所書記官って、公務員試験を受験したときはそれなりに高い役職の人だと思っていたけれども、法廷だと一番下っ端の雑用係に見えるなあ…と傍聴席で感じたものです。

また、今年はサッカーを久々にやっています。

昨季はデ・リフト、ヴィニシウスJr、アレクサンダー=アーノルド、オリギなど、僕と年齢の近い←ほぼ年下( ´∀` )若い選手の活躍が印象に残っていたので、ずっとプレーしたくてウズウズしていました。

 

こんなふうに、この時期は、数々のやりたいと思い続けていたことにトライしてみましょう!

たとえ「上手く行かないな」と思っても何のダメージも受けません。

他方、上手く行った場合は、全力で努力しなければいけない時に、実験で得た知識・経験を使えるのです。

すなわち、この時期に実験をすればマイナスの側面はなく、プラスしかありません。 

ぜひどうぞ。

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