予備試験を独学・1年で受験してみた

非法学部生が独学・1年未満で予備試験に挑戦してみました。勉強で悩んだときに来れば、悩みが解決されるようなブログを目指します。

Amazonなどネットでの書籍レビューの見方

司法の犬です。

今日は、僕がAmazonなどで、参考書を含めた本のレビューを見る時、どこに注目しているかをお話しします。意外に役に立つかもしれないので、ご興味のある方はお読み下さい。

レビューは★1~2の低評価を参考にする

高評価が多いのに買ってみて残念に思う商品ってありますよね?

高評価が多い商品はもちろん良い商品もあるのですが、★5って意外と「何も考えず無批判に」付けられていることも多いんですよね。

こういう無批判の★5は商品の質を判定する上で、あまり意味がないです。

その点、★1~2の場合は、レビューしている人が商品を実際に使った上で、自分の頭で考えて本音(の不満)を書き込んでいます。

この★1~2の内容でその商品の質が分かったりします。

例えば、僕は★1~2のレビューが

・「著者の主張に根拠がない」

・「事実と違うことをいっている、自分の考えを言っているだけの本(学術書なのに)」

・「翻訳が下手過ぎて、日本語として意味が通ってない」

というような、「誰が見てもマズい」と思う商品には警戒します。

他方、

・初歩中の初歩で、もう知っている内容

・配送が遅い(商品関係ない)

・本で言われていたことは、私にはできませんでした(他の人はできる可能性がある)

というような、「人による」内容のレビューはほぼスルーしています。

 

もちろんここに書いてあることは、⑴書籍を選ぶ際のみに用いている⑵原則なので、例外はいくらでもあります。

 

以上です、お読みいただきありがとうございます。

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