予備試験を独学・1年で受験してみた

非法学部生が独学・1年未満で予備試験に挑戦してみました。勉強で悩んだときに来れば、悩みが解決されるようなブログを目指します。

科学的に効果のある努力のやり方ー練習しても結果がでない理由

司法の犬です!

今日は、「どのような努力をすれば、効率的に上達できるのか」について書きます。

「各分野で一流と呼ばれる人の共通点は何か」についての研究

同じ時間練習や勉強をしても、成績に個人差が出てしまうのはどうしてなのでしょうか?

例えば、部活で同じような練習メニューをこなしているのに、3年間で上手い下手の差が出てきてしまうのは、何が原因なのでしょう?

今回の記事は、あなたが「他の人と同じ練習をした場合に、他の人よりも良い成績を出したい」と望むならば、大変有益な記事です。

どのような努力を継続すれば結果に結びつくのか、ヒントが得られるような書籍を紹介します。少しの時間を使って、紹介する2つの本をお読みになることを推奨します。

 

科学的に効果のある努力について

(参考1):「継続は力なり」

最近の研究では、何かを上達させるにあたって、最も大事なのが「GRIT(やり抜く力)」だと考えられています。よく「継続は力なり」と言われますよね。

「継続は力なり」というのは本当で、継続するにあたって必要なのがGRITです。

しかし、ただ継続しているだけでは意味が無いということも分かっています。

(例えばですが、主婦歴40年の方の料理は、料理人歴2年の方の料理よりも美味いでしょうか?)

この本では、①GRIT(やり抜く力)の育て方に加え、②普段の練習の際に意識しておくべきポイントについて詳細に解説することで、成果の出る練習方法を提示しています。


やり抜く力 GRIT(グリット)――人生のあらゆる成功を決める「究極の能力」を身につける

(※Amazonで「GRIT」と検索すると同タイトルの本が出てきますが、この本が最も優れていると思いました。最近の僕の愛読書です。)

 

(参考2):「やみくもに頑張るのは逆効果!?」

一日10時間勉強しても成績が上がらない人は、どこに問題があるのか?

他方、一日3~4時間の勉強でもグングン成績を伸ばす人は、何をしているのか?

このような両者の違いが生じる理由を、知りたいと思いませんか。

この本は、一流とその他の違いを示し、効果的な練習メソッドを知ることができる一冊です。

近年の類似研究をまとめた項目も多いので、これ一冊で「効果的な練習」について幅広く学べます。


PEAK PERFORMANCE 最強の成長術

できれば両方とも読んでみるとよいと思いますが、まずはどちらか一冊だけでも読んでみるとよいでしょう。

司法試験や予備試験は、1日10時間勉強しても合格できないこともある試験です。

ならば、紹介したような「一流になるための効果的な努力」の方法を知って、①効率的に勉強し、②試験に合格する可能性を上げたいと思いませんか?

 

「正しい努力の仕方」を知っているのと知らないのとでは、後々になって大きな差が開いてきてしまいます。

 以上です!お読みいただきありがとうございます!

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