予備試験を独学・1年で受験してみた

非法学部生が独学・1年未満で予備試験に挑戦してみました。勉強で悩んだときに来れば、悩みが解決されるようなブログを目指します。

予備試験を独学・1年で受験したブログ、投稿者のプロフィール

はじめまして、当ブログ最初の記事です。

「司法の犬」と申します。よろしくお願いします!

 

 

このブログの趣旨・目的

司法試験や予備試験をはじめとした難関国家資格に独学で挑戦しようとする方々の参考になれば、と思って始めました。

私は独学で予備試験を受験しましたが、やはり「独学の方は情報戦で不利になる」というのが私が実感したところです。

ですので、独学の方が、多少なりとも参考になる情報を得られるようなブログを目指していこうと考えています。

 

司法の犬の略歴

●2009年、中学受験に失敗。滑り止めの私立中高一貫校に入学。

●2015年、大学受験で国立大学を受験するも4点差という惜しくはない点数で落ちる。

→滑り止めの私立大学(法学部ではない)に入学。

●2015年(大1)、授業で裁判員裁判のビデオを見て、裁判官になりたいと思う。

 しかし、予備試験受験には予備校がほぼ必須であり、また、伊藤塾などの予備校費が100万円以上することを知り断念する。

● 2016年(大2)夏頃、夏休み中に150冊以上の本を読んだことで、読書スピードが格段にアップ。(分速750字→同2800~3000字)

●2017年(大3)7月頃、予備試験を再度受けたくなり、非法学部で知識ゼロの状態から8月に勉強開始。「2年前とは読む速さが違う」というのが言い訳。

●2018年(大4)5月の予備試験短答試験に、179点(合格点は160点)で通過。

●2018年7月の予備試験論文試験を受験。

○2018年10月11日論文試験に合格

○2018年10月27日、28日予備試験口述試験を受験。一流の学者にイジメられる。

○2018年11月11日、予備試験に最終合格。

現在司法試験に向けて勉強中です。

(白丸部分は追記です)

 

司法の犬の特徴

●無類のアイドル好き。口癖は「美女は国境を越える」。

 

よろしくお願いします!

 

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